並川オンザロック

ついつい読んじゃうブログを目指してます。ゆるくかつロックに、そしてフリーダムに生きていきたい所存です。

辛い物好き=ラクして成長欲求を満たしたい怠け者説を唱えてみよう

 

どうも、並川です。

 

私は辛い物が大好きです。

一味の合う食べ物には一味をかけまくっちゃいますし、お店に入っても辛い物ばかり頼んでしまいます。

 

で、辛い物が好きだと言うとたまに言われるクソリプのようなリアル会話

 

「辛さって味覚じゃなくて痛みらしいよ」

「辛い物好きな人ってドMらしいよ」

 

うっせえ!!!!!!!!!!

 

辛い物が好きだと言ってもドMと言われ、絶叫マシーンが好きだと言っても、高い所が好きだと言ってもドMと言われる。

SM談義は本来性癖の話です。こんなことで私をマゾ扱いするのはやめましょう。

 

違うんです。私はただスリルと刺激が好きなだけのノーマルで真っ当な人間なんです。

 

 

というわけで私はかれこれ半年ぶりくらいに難波にある一蘭に行きました。

ご注文はこんな感じ。

 

 

 

連休を控えた仕事終わりのラーメンって最高ですね。

夜の10時くらいに行ったのですが、結構混んでました。

並んでる回りの人々の会話がほぼ聞きとれない。

店員さんも私が目にした方全員が外国人でした。

 

「あれ?ここ日本やんな?」

 

前から難波のグローバル化がすごいとは思ってましたが、ここ最近でよりぐっと増えたような気がします。

 

 

で、辛さ4倍。

そういえば前に食べた時は全身の毛穴という毛穴から汗が吹き出し、ひぃひぃ言いながらセルフの備え付けのお茶(これチョー便利ですよね)を飲みまくりながら汁を飲みほし、お腹をタプタプのぎゅるぎゅるにさせながら完食した記憶があります。

 

で、今。

「あれ?なんか普通に食える!というかそんなに辛く感じない!」

 

いやはや、慣れとは恐ろしい物ですね。つい半年前までひぃひぃ言ってたくせに、今では6倍まではいけそうだな…と思えてしまいます。

 

 

そう、この辛さ○倍制度の憎い所!

なんでか「以前の自分を乗り越えた」感に浸れてしまうのです。

 

本来は成長どころか舌が馬鹿になるだけなのに、辛い物を食べまくって痛触を麻痺させているだけなのに、むしろ味覚の退化と言っても良いはずなのに、

辛さの度合いを数字化されるだけで無性に燃えてしまい、数字と戦ってしまう自分がいるのです。

 

だが本来の私はナマケモノ・オブ・ザ・クイーン。

苦手なことは努力と、自分を律することです。

 

だがしかし、成長欲求だけは一丁前(イッチョマエ)。

このブログを見てもらえればわかるように、野望と言ってることだけは大層な、ザ・意識だけ高い系駄目人間なのです。

 

なのでただ好きな辛い物を食べ続け、舌を麻痺させるだけで「乗り越えた」感、成長欲求的な何かを満たしてくれるこの辛さ○倍制度が私は大好きなのです。

 

 

とはいえ私はそもそも食べることが趣味です。おいしいご飯が大好きです。

死ぬまでに世界中の美味しいグルメをいっぱい食べたいという野望があります。

そして、1番恐ろしい病気は糖尿病です。

そして味覚障害にだけは絶対になりたくないのです。

 

もしかしなくても私は、お手軽に成長欲求を満たしてくれる辛さ○倍に打ち勝てたことで悦に浸る生活を今後は少し自重した方がよいのかもしれません。

 

とは言え辛い物は大好き。激辛名物料理を美味しく召し上がれるくらいの耐性はつけておきたい。味覚音痴の領域にならない程度に、今の舌を保つくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

まあそれに、いくら味覚が麻痺したとしても、胃腸は全くおいついてくれません。

帰りの電車では胃腸のぎゅるぎゅると闘いまくっていました。

読書もはかどりません。一刻も早く途中下車してトイレに駆け込みたい気持ちでいっぱいです。電車を出てから1番近いトイレに駆け込むまでのシミュレーションしか考えられません。

 

そして途中下車し、トイレに駆け込みパンツをおろして便器に座りながらも

「代償だと思えばなんてことはない」と思うのです。反省どころか後悔すらない。

これはドMと言われてもしょうがないのかもしれません。

 

ですが、やっぱり味覚が麻痺してしまっては本末転倒。

 

私はただ、美味しい物をいっぱい食べたいだけなのです。

 

 

 

 

 

家に帰り、ヨーグルトを食べ、乳酸菌を過信しながら寝ました。

 

翌日も胃腸の調子はイマイチでしたが、たぶん乳酸菌を取ってなかったらもっと酷かったと思います。乳酸菌万歳!