並川オンザロック

ついつい読んじゃうブログを目指してます。ゆるくかつロックに、そしてフリーダムに生きていきたい所存です。

「内向的」「一人が好き」「コミュ障」は可哀そうなのか。価値観の違いがわからないお節介者はお帰り願いたい

 

どうも、並川です。

 

 

さてと、今回はいかにも物申す!って感じの記事タイトルを付けてしまったので、タイトルに負けないようしっかりと書き殴っていこうと思います。

 

 

私はたぶんですが、比較的一人が好きなタイプです。

 

ですが決して「ずっと一人が好き。誰とも群れたくない」

という訳ではありません。さすがに心が孤独死しちゃいます。

 

人と話すことは大好きです。

一人じゃできないこともたくさんありますし、一人じゃ得られない物もたくさんありますからね。いろんな人のいろんな考え方を知るのって楽しいなと思います。

 

ですがね、必要以上の人付き合いはしんどい。というのが隠しきれない本心です。

もっと言うと、精神的に疲れる付き合いをしたくないのです。

そしてたぶん私は人並み以上に人付き合いにストレスを感じてしまうタイプなのです。

 

というか、私にとって一人の時間って必要不可欠なものなのです。

正直いくら好きな友人でも、家族でも四六時中ずっと一緒が続くのは普通に無理です。

そしてその一人の時間って、結構長い時間欲しいのです。

 

 

疲れない、またはその疲れを取ってでも得れる何かを感じれたら、純粋に自分がこの人と仲良くなりたい!と思ったら、そして相手からも何かしら私に価値を見出してくれてからがやっと私の中で『友達』なのです。

ぶっちゃけ『自分が付き合いたいと思う相手としか付き合いたくねえ』なのです。

それは言うまでもなく金銭とか物とかではない、

楽しさだとか心地良さだとか信頼だとか刺激だとか。そう、何かしら。

 

私と付き合ってくれる友人も、私になにかしら得られる物があると感じてくれて、それが魅力で付き合ってると思うのです。

 

さらに言うと私の考えでは、そもそも関係は作ろうと思って作るより『なんとなく気が合うなって思って気づいたら自然に関係ができていた』というのが理想なんですよね。

そういう友達とはすごく関係が続くし落ち着くな~って思います。

後は議論ができる関係ですかね。

 

 

 

そんなわけで、私は「しなければならない人付き合い」というのがめちゃくちゃ苦手であり、人一倍ストレスを感じちゃうのです。

 典型的な「職場でプライベートな話をあまりしたくない」「お昼休みは一人で過ごしたい」「必要以上に仲良くすることを強要されたくない」タイプの人間なのです。

 

飲み会とかが嫌いなわけでは決してないのですよ。

確かに普段一緒に仕事してる相手を知る、その人のおもしろい一面を知るというのは純粋に楽しいと思いますよね。

 

ただ頻度は1年に1回、多くても半年に1回でええやろ。

 

と思うだけ。

 

そして「前に参加したけどロクでもなかったからもう行きたくないな」と思わない限りは。

 

 

 

そしてお昼休み。

 

「一人にさせてくれよーーーーー!お弁当食べながら動画再生させてくれよーーーーー!ツイッター遡らせてくれよーーーーー!AP消費させてくれよーーーーー!サイトの更新確認させてくれよーーーーー!本読ませてくれよーーーーー!」

 

これですよね。

ぶっちゃけ理想は家に帰りたいですよね、お昼休み。できないからしないけど。

 

それが許される環境なら、すかさずそうしています。

特に接客業はシフト制で休憩も交代ですからね。わりと一人で過ごせちゃうのです。

あと工場で働いてた時はなんせ人数が多いので、一回「この人はいつも一人でいる人」キャラを作ってしまえば楽勝なのです。

基本一人作業だったので、特に仕事に支障もきたさないのですよね。

それに仕事の時にすべき会話はちゃんとしているつもりです。

 

 

すごく困るのが、事務職あるある、小さい職場あるある、

全員一斉のお昼休みとなると当たり前のように繰り広げられる全員一緒に楽しくお食事タイム!

 

さすがの私でもこれは無視できません。つかしたら社内で死にます。

 

仕事ができる有能人間でしたら「付き合い悪いけど仕事はできるからこの人…」くらいでなんとなく許してもらえそうですが、悲しいかな私はわりとポンコツ無能サイドの人間なのです。

ただでさえ仕事ができないのに、そんなことをしてしまえば袋叩きにあってしまいます。

 

なので精神削りながら付き合いますよね。ご飯食べ終わったらタイミング見てトイレにスマホ持って入って引きこもりますよね。

 

それでもって私はそもそも人見知りのコミュ障。

そもそも望んでないのを隠して頑張って場に馴染もうと、それっぽくふるまおうとするものの、下手くそが過ぎてコミュ障がバレバレなんですよね。

 

スケスケのバレバレなんですよね。

 

「ああこの人人付き合い苦手なのかな?」「一人が好きなタイプかな?」と思われるのならいいですよ。事実なもんで。

 

 

「並川さん人付き合い下手だなあ…可哀そうに」と謎の憐れみが1番キツいですよね。

 

「本当は寂しいのに馴染めない可哀そうな人呼ばわり」は本当にお前何様だよって思います。

 

まあある意味あってますけどね。「一人で過ごすことが好き」と言うだけで「強がってる可哀そうな人。つかこいつ絶対友達いないだろ」認定される自分可哀そすぎますよね。

 

それっぽいことを言われたら思わず「いや興味のない人間と一緒にいるくらいなら一人でいた方が百億倍楽しいだけですよ~!」って笑顔で笑いながら言ってやりたいものです。

 

……………。

 

あ、はい。白状します。実は過去にそれに近いことを言ったことがあります。

 

まあ空気凍りましたよね。

 

内心、シマッタアアアアアアアアアアアアアと頭を抱えながらも、同時に「言ってやった」とちょっとスッキリしちゃいましたよね。

 

 

女子あるある「どっかのグループに属することを強要される」

 

小中学校の頃はツラかったですね~話を合わすために、そこでハブられないように必死に馴染もうと頑張ってた記憶があります。

全然興味のないテレビの番組を適当に観てました。

 

 高校からは付き合いやすいメンバーと付き合ってたので、そういう心地良い友人関係にヒタヒタで今に至ります。

 

女子あるあるなんじゃなくて、女あるあるだったんだなと。

そして、女だけじゃなくてわりと男もそうなんだなと。

必要以上の別にそこまでせんでもええやろと思っちゃうような仲間意識。

 

 

 

友人関係は私から距離の調節ができますし、そもそも付き合いたくない人とは付き合いません。

ですがそれができないのが職場ってやつなのです。

 

ですが、正直しょうがないかなとも思います。その会社を選んで働いてるのは私なんですからね。嫌なら辞めればいい話なのです。

 

てなわけでこれがフリーランスを目指す最大の理由になっちゃうのです。oh~~~~

 

 

というわけで、いきなり何故こんなことを言いだしたのかと思うと、フロントの仕事の方で、バイトの中でも中心的な方と話をしてた時に、

 

○○さん「私も昔は人見知りで本が友達なすっごく内気な人間だったんですよ」

私「へ~意外ですね。○○さんって常に人に囲まれてて、人と会うのに予定埋まりまくってるタイプだと思ってましたよ~!」

○○さん「それは最近の話ですよ!ここで働いてだいぶ変わりましたよ。なので並川さんもどっちかというと今は内向的なイメージですが、変われると思いますよ!」

 

 

私「…………ア、ハイ。」

 

 

人脈あって友達多くて予定でいっぱいの今が良くて、過去の本が友達で付き合いの悪いおとなしい自分が駄目で、それを良くなった!と、ね。

 

否定はしませんよ。つかできませんよ。

確かに人脈があって友達多くて慕われてて予定もいっぱいなのは素晴らしいことですからね。確かに私もその人のこと、良いイメージでしたよね。

「仕事ができてしっかりしてて教えるの上手くてすごい人だなあ~」

って思ってました。

 

まあ、その人の良い悪いの価値観はそうなんだね。ふぅ~ん~へ~ほ~

それはいいです。

 

部下にアドバイスの気持ちだったというのもわかります。

 

ですが今の成長した自分の立場から、私を過去の未熟な自分に例えて「変われますよ!」ってなあ…

仕事的な意味だったらいいです。そりゃたしかに私は未熟なので。

 

ですが性格を否定してくるところに傲慢さを感じずにはいられませんでした。

 

つか「部下へのアドバイス」を装った「輪に入れよ空気読めよ」ですよね正味。

 

 

あと、今更ですが誤解をされないように言っておきます。

確かに下手な自覚はありますが、それでも話を振ってもらえたら絶対にそれなりに返しますし、輪で会話が始まったら、話を振られない限りほぼ聞き手で笑って相槌を打つだけなのは認めますが、それなりに馴染もうとしているはずなのです。

決して「話を振られてもちょっと喋って会話を終わらせる」とか「そもそも輪に入ろうとしない」とか、そういうわけでは断じてないのです。

 

 

で、タイトル回収ですが、私は自分のこの性格が決してマイナスとは思っていません。

 

まあ言うのであれば、それを取り繕うべき場所で取り繕う能力が欠けてるところはマイナスだなあ~もっと器用になりたいなあ~というのはあれど、

 

私は結構そんな自分が好きです。

というか私は自分大好きなんですよね…ナルシストというわけでは決してないのですが、まあ自分大事が転じてのことなんですかね。

 

アナタが、外向的を良しとするのはいい。内向的を批判するのはまあいい。

だけど内向的が良くないというのが皆の同意だと思い込むなよ。

 

ということです。というか世間には内向的を外向的より劣る、駄目だと思ってる人が多すぎる。

 

 

 それでも人と一緒に働くのであれば協調性が大事だということも確か。

いくら私がブーブー言っても、あ、じゃあいらないっスと言われれば、…ウッス。と言うしかないのです。それをカバーできるだけの能力もないからしょうがないね。

 

 

なので私は私が生きやすい環境を創ることに専念することにした。

 

そうして並川は今日も机に向かい、ブルーライトカットの眼鏡を掛け、パソコンを開き、思いのたけをキーボードにぶつけるのであった。

 

そう、すべては並川が生きやすい世界を創る為に……

 

 

 

 

 

『並川オンザロック~並川の切実なる想い~』

 

 

始動!

 

 

 

 

 

 

 

と言うわりにはやってることがスローペースすぎるのが問題ですかね。

うーむ難しい。

とにかく量産するが目標なのに、その量産ができてない現状に喝ですね自分。

そして、こう改めて本音を書き殴ってしまうと、さらに「やっぱフリーランスで、一人で働きたい~悔しい~~私頑張るぅう~~」ってさらにやる気が出たような気がします。

自分の本心に向き合うって大事ですね。もっと自分に優しく生きたいです。