並川オンザロック

ついつい読んじゃうブログを目指してます。ゆるくかつロックに、そしてフリーダムに生きていきたい所存です。

髪の毛を染め直しました。後先考えずにやったことで出費がかさむ失敗は虚しすぎるのデス

どうも、並川です。

 

2週間前くらいに髪の毛を結構明るくしまして、

 

www.namikawa0815.com

 

光の加減によっては正直かなり明るく見えます。トーンで言うと12です。

 

 

 

そして今日、こんな感じになりました。

 

 

はい、結構なイメチェンです。トーンでいうと7まで落としました。

 

まあなんでいきなり髪の毛を暗くしたのかと言いますと、これから働く職場が明るい色NGなのです。

正直いままで通ったことのある職場はどこもある程度髪色に制限があるとは言いながらも、結構明るい方も多く、まあなんやかんや大丈夫よね~~~

と、思い切って明るくしたのが2週間前。

 

駄目でした。普通に明るすぎると言われました。トホホ…

 

これがとりあえず受けた職場だったら他の職場探すか~と思えたのですが、今回受かったのは、私がもともと好きでよく行ってたお店でして…しかも面接の時点で、給料待遇面の話をいままでにないほどキッチリ話してくださって好印象だったんですよね。

髪色と職場を天秤にかけて、職場が勝ちました。

 

実は今までの記事にも書いてますように、明るく染めたのはすでにもうひとつの仕事を探している時でした。

まあそんな髪の毛の色にうるさい職種を受けるつもりもないし、これからサマーだし、東京行くし、私もサマーになろうじゃないか!

と、勢いで髪の毛を明るくしましたよね。

 

その時の出費が確か

カット+アッシュカラー+トリートメントで9400円ほど。

こういうのは新規特別価格でお安くなっているのです

 

で、今日はカラーだけで7500円ほどかかってしまいました。

そう、単品になるとどうしても高くなっちゃうのです。

しかし特別価格でいろいろセットにすると、お得ではあっても、カラー単体よりは高くなってしまうのです。

 

 

チクショーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

 

当たり前ですが、仕事が決まるまでは髪の毛を明るくするのはやめておくべきでした。

どうしてもプリンヘアーが気になるのであれば、せめて無難な色にしておくべきでした。

 

なんで「まあ大丈夫だろう」と、その時の本能に委ねちゃうかな。

人間は唯一理性がある生き物じゃなかったのか、私は人間として未熟なのか、

この一カ月の美容室での支払いがトータル17000円の現実が私に襲いかかるのでした。

 

 

しかも私の髪の毛は刺激にあまり強くないので、美容室で染めてもらう時は絶対に念入りにトリートメントをして、カラ―剤も刺激が少ないのを使ってもらうようにしてるのです。

今回はさすがにもったいないという気持ちが大きすぎて、普通にカラーだけしてもらいました。

結果、やっぱりさっきより髪の毛がややバシバシになってしまいました。

 

ですが、ただ暗くするのではない。お金を払うからには、その料金でできることはできる限りやってもらおうと、いつも流されてばかりのコミュ障な私を封印し、美容師さんにあれこれ相談に乗ってもらいました。

 

私「染めると髪の毛がすぐ赤っぽくなっちゃうのがイヤなので、できる限り赤みを抑えてください」

美容師さん「では赤色の対の緑色で染めますとしっかり赤みが抑えられますよ」

私「(カタログを見ながら)うーん…正直やっぱりアッシュ(青)の方が見た目は好きなんですよね~」

美容師さん「ではアッシュ2:緑1で混ぜて、赤みを緑でしっかり抑えつつ、アッシュらしさを出してみましょうか」

私「それだーーーーーーーーーーーーー!」

 

なんでも言ってみるもんですね。

いつもの私だったら、赤みは抑えたいという相談はできても、緑で消すのはどうですか?の時点で「あ、じゃあそれでお願いします」と言ってしまってたでしょうからね。

 

仕上がりを見てみると、確かにいい感じにくすんだ色合いになっているような気がします。

まあそのせいで余計に髪の毛が傷んで見えるはデメリットですが、そもそも傷んでるのですから、ツヤツヤで勝負をするのは部が悪いのです。

「傷んでるのじゃない、最近流行りのオシャレなくすみなんです」

 

 

新しい方の職場はともかく、今も行ってるもうひとつの方の職場に行った時の

「あれ、並川さん?つい最近明るくしてたのにまた染めたんですか?」

と聞かれるのが憂鬱ですよね。

まあ正直に「決まったもうひとつの仕事が茶髪NGでして~~~トホホのホ~~~~~~~」

と言い、マヌケな印象をさらに加速させてこようと思います。

 

 

こういう後先考えない軽率な行動で損をしたことは数知れず。

 

お金に余裕があるのならまたしも、今は出来る限り使いたくないのに、こんな悲しすぎる無駄出費はないだろう自分……

 

悲しいですがもうお金も時間も戻ってはこないのです。

「まあもうどうしようもないし、これから気を付けよう」

ということで、確実にまたやらかすのは目に見えていますが、もうとっくに気持ちは切り替わり、今は夕飯のことで頭がいっぱいなので、ご飯を食べて来ようと思います。

 

美容室帰りに食べたカスタード入りのたいやき画像で締めくくりたいと思います。

美味しかったです。